京都森林・木材塾のお知らせ

【木材塾】環境フェスティバル出展<2月11日>能面・オルゴール展示、森林・環境アンケート結果

日時 令和8年2月11日(水・祝)9時45分から16時
場所 京都府総合見本市会館(京都市伏見区)
主催者 京都環境フェスティバル実行委員会
出展者 温暖化防止、リユース、環境活動ゾーンなど 78団体

Ι フェスティバル会場・行事



入場を待つ人々




鈴木京都府副知事挨拶




環境保全功労者表彰式




脱酸素セミナー


Ι 能面・オルゴールの展示、アンケート実施



京都森林・木材塾のブース




能面(木曽ヒノキ)[作者:青合幹夫氏]




オルゴール[作者:木村祐一氏]




平和の鶴[作者:木村祐一氏]




アンケートに答え、オルゴールを見学


Ι あばれる君環境ステージショー



ランニングシャツ1枚で熱弁


Ι 概要、参加者の感想・質問

Ι 森林・環境に関するアンケート

会場でアンケートを実施。272名の方に協力をいただき、その集計結果は次の通り。

森林・環境アンケートの結果

特定非営利活動法人 京都森林・木材塾

京都環境フェスティバル(令和8年2月11日 京都府総合見本市会館)において実施したアンケートで272名の方に協力いただき、その集計結果は次のとおりでした。

1 アンケートの内容

[質問1] 京都府内の森林を整備するため、国税として㋐「森林環境税」(年額1,000円)、京都府においては㋑「豊かな森を育てる府民税」(年額600円)が徴収されていますが、あなたは知っていますか。

㋐㋑ とも知っている 40名(15%)
㋐ 知っている 35名(13%)
㋑ 知っている 9名(3%)
どちらも知らない 182名(67%)

[質問27] あなたは、森林のどのような働きに期待しますか。(10項目のうち○は4つまで)

➀ 地球温暖化防止(二酸化炭素のの吸収) 203名(75%)
② 野生動植物の生息・成育の場 119名(44%)
③ 木材生産(住宅用建材、家具などの材料) 112名(41%)
④ 山地災害防止(山崩れや洪水等災害防止) 108名(40%)
⑤ 水源涵養(水資源を貯える) 94名(35%)
⑥ 野外教育(自然と親しみ森林との関わり) 93名(34%)
⑦ 大気浄化・騒音緩和 73名(27%)
⑧ 保健休養(心身の癒しや安らぎの場提供) 62名(23%)
⑨ 特殊林産物生産(キノコ、山菜など) 57名(21%)
⑩ その他 1名(0%)

[質問3] 地球温暖化防止のために必要だと思うことは何ですか。(8項目のうち○は3つまで)

➀ 食品ロスの削減 136名(50%)
② 再生可能エネルギー(太陽光、風力)導入 134名(49%)
③ 森林による二酸化炭素の吸収 119名(44%)
④ 節電・節水、マイバッグ等の利用 116名(43%)
⑤ R推進(ゴミ減、再使用、ゴミ再生利用) 103名(38%)
⑥ 自転車、公共交通機関(電車、バス)利用 74名(27%)
⑦ 省エネ性能の高い住宅、家電などの普及 62名(23%)
⑧ その他 1名(0%)

2 地球温暖化など環境問題で行政(国、府県等)に対し意見・要望等あれば、お書きください。

  1. 国を挙げて地球温暖化対策に取り組むため、もっと予算を付けるべきである
  2. みらいの子供たちのため、森林のすばらしさを学び、体験する機会を増やしてほしい
  3. 環境対策に広域的に協力できる仕組みを作ってほしい
  4. 健全な森林するため林業者の支援、環境団体について支援が必要である
  5. 食品ロス削減、排気ガス規制、ゴミ分別統一、プラスチック使用禁止を徹底する
  6. 公共施設は、率先して省エネ資材、再生可能エネルギーを使用する
  7. その他、積極的な意見がよせられました

3 あなたは環境保全活動やエコ活動を行っていますか。行っている方は、お書きください。

  1. ゴミをできるだけ出さないようにし、ゴミを分別している
  2. エコバック(マイバック)、マイボトルを持参している
  3. 節電・節水に努め、衣服などリサイクルしている
  4. 車の利用を控え、自転車・徒歩で移動。公的交通機関を利用している
  5. 食品ロスをなくし、生ゴミを肥料等に活用している
  6. 環境保全の活動に子供とともに参加している
  7. 省エネ性能の高い住宅・家電を導入している

※このアンケートは、公益社団法人 国土緑化推進機構の助成金を受けて実施しました

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京都木材情報局

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